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『毎日15分健康ヨガアサナ!心身爽快に大変身する法!』(ID:0000183310) 読者
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--- 毎日15分健康ヨガアサナ!心身爽快に大変身する法! -----------
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---------------------------- 2007年 2月15日号 (第 8号)---
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★★第8号をお届けします★★
読者の皆様 大変遅れてしまい申し訳ありません。第8号をお送りします。
、
発刊を企画したときより、諸般の事情が大きく変わり、これまで遅れ遅れの発行
で申し訳なく思います。
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INDEX
◆「ヨーガ」それは、癒し
◆朝に行うヨガアサナの流れ
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◇「ヨーガ」 それは癒し
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ヨガをはじめるきっかけは、人それぞれです。ダイエットから入る人、体の調子が悪くて
はじめる人、医者から進められる人、精神的な何かを求めて入る人。さまざまです。
そして、ヨガを始めてしばらくすると、自然に自分の中にさまざまな変化が訪れる。
ヨガをしている間、どんなにか気持ちが落ち着いて自分の世界に入れることを知る。
ヨガのポーズに集中して、その静かな時間を意識していると、ほんとに心が落ち着く。
ヨガは、じぶんと向き合う時、色々なことを教えてくれる。
体との付き合い方、それから派生する食事のこと。
いろんな物事に対しての考え方。
人や社会の一員としての存在の仕方。
そして、自分の内面との付き合い方---
そんなことを考えているとどこかにまとまったものはと調べたら、ヨガの根本経典である
「ヨガ・スートラ」という本には、ヨガをする人達がどういう風に考え、どういう風に人々
と接し、何を食べればいいのか、そんなことまでもが、書かれている。とありました。
そこで、ヨガ・スートラの中身をのぞいてみましょう。
ヨガの考え方(スートラ的に捉えていけばよい)に従えば、いい食べ物とは、小麦、生乳、
バター、豆類、野菜類、など。ヨガをする人は、非暴力的に、そして必要なものだけを取
り入れるということが基本になっている。食事は、やはりベジタリアン的になる。
肉食は、控えめになっていく。肉食が盛んであれば、人間は攻撃的になるからである。
次に、人間関係は、ヤマ(禁戒)というのがあって、人や物に対して自分がどのような行動
をとるべきかということを知る。
具体的には、非暴力、正直、不盗、禁欲、不貪の考え方を基に、心や体をコントロールして
いこうというもので、これを実践していくことで、いつでもどんな人とでもピースフルな関係
を築き、保っていくことができると説いている。ただ、ヤマの思想に従って生きていくのは
簡単そうでいて、意外に難しいことだ。
服装とか住まいは、どうなのでしょうか。
人は、それぞれ必要なものが違うが、その人にとって不必要なものは、持たないようにして
いくことが大事。つまり、持つものは必要なものだけ。身に着けるもの、住まいも同様に考
える。ヨガ・スートラの中に、アバリグラハ(不貪)という言葉があるが、これは、所有欲を
制することが目的という。持つものはほんとに必要なものだけ、貪らないということです。
この不貪ということは、お金や、もろもろの欲についても同様に言えることです。
以上が、ヨガ・スートラのエッセンスですが、ここには一貫したものが通っていて、それは、
「アヒンサ(非暴力)」を基準としたものの考え方。ヨガの世界観というべきでしょうか。
「アヒンサ」とは、自分に、相手に、そして全てのものに対して、態度、行動、言葉、気持ち
などにおいて、いっさいの暴力的なことを行わないことなのです。
これが、ヨガ的に生きる一番必要なことで、ヨガのポーズに集中して、その静かな時間を意識
していると、ほんとに心が落ち着く。ヨガで、じぶんと向き合う時、自然とアヒンサの想いの中
に入っており、そこから自然が(宇宙が)私達に色々なことを教えてくれる。
それは、自分にとって自然がくれる大きな「癒し」なのです。
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◇朝に行うヨガアサナの流れ
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ひとつひとつのアサナについて、解説したものは多くありますが、さて、毎朝のヨガをどの
ようにすれば、いいのかということになると戸惑ってしまうものです。
ここでは、毎朝行うヨガアサナの流れを解説します。
まず一番に、ヨガでは意識が集中しやすい環境を整えます。
できれば太陽のひかりを受けられること、静かな音楽が流れるといいでしょう。温度は暑く
なく、寒くなく、照明もまぶしいくらいは避けます。好みの香をたいておくのは、心を安定さ
せるのに効果があります。
準備ができたら、まず「からだほぐし」からはじめます。
からだほぐしは、充分におこないます。手足の各関節を折ったり、反らしたり、廻したりして
緩めていきます。そして腰前屈、開脚前屈も軽く行います。あおむけダイヤのポーズもやりま
しょう。次に首まわりも丁寧にゆっくり、前後左右回転とすすめます。
ここまでで7分〜10分くらいです。後、リラクゼーション(死かばねのポーズ)します。
次に、腹式呼吸を10回行います。
リラクゼーション
さて、ここから基本アサナに入ってゆきます。
太陽礼拝のポーズ (6回)
リラクゼーション
片足上げ(6回)
リラクゼーション
両足上げ(6回)
リラクゼーション
肩立ち(1分)
リラクゼーション
鋤のポーズ(30秒)
リラクゼーション
魚のポーズ(30秒)
リラクゼーション
前屈のポーズ(30秒)
後ろ腕立てブリッジのポーズ(10秒)
最後のリラクゼーション(10分位)
ここに、ひとつのコースの例を示しました。
太陽礼拝のポーズを2回にして、ねじりのポーズをいれるなど、自分の好みのポーズで
構成をしてみてください。
”アサナは筋肉をつけるための運動ではありません。身体全体が内側からも外側からも調
和を保つことが大切です。これがヨガの修練、いわゆるアサナの目的なのですから。アサ
ナの効果は身体の調子を整え、緊張をほぐし、血液循環や消化吸収、排泄などの機能を向
上させることです。身体を健やかに保つと同時に、集中力と平静心が養われます。”
−−−スワミ ヴィシュヌデヴァナンダ
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終わりに
今回のメールマガジンはいかがでしたか。ご意見・ご感想をおよせください。
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